
待ちに待ったボンバダの新作「ソリッドカーボンシリーズ」のトゥッカーノ57が着ました。
フルソリッドカーボンのショートレングスロッド。コンセプトからなかなか世にないロッドなのでめちゃくちゃ楽しみしてました、今回は開封から外観スペック、吊り上げ実験等していきます。
動画でサクッと見たい方はこちら↓
外観スペック


ロッドケースはかなりシンプルです。その代わり金額を頑張ってくれたそうです、確かに最近のロッドにしては4万ちょっとと結構安く感じます。

グリップジョイントですね。5.7ftなのでワンピースとして置いときたいですね。

ブランクスはツルツルです、フルソリッドで無駄な塗装は皆無です。

本当にシンプルなグリップですね。


このトゥッカーノ57はアクションを気持ちよくするためのロッドだそうで、その為のこだわりのグリップだそうです。


この下のグリップはブルーシャ51のものなのですが、このボンバダと書いてあるリングくらいの装飾は欲しかったですねwシンプルなのは良いけど若干見劣りしてしまう。

スペックはこちら。
びっくりするのはキャストウエイトの幅の広さですよね、4〜60gを扱えるロッドはそうそうないです。どこまで実際使えるのか楽しみですね。
この手のロッドでPEライン前提なのもガイドが変に小径だったりしなくて好きなポイントですね。

このフルソリッドカーボンは、当たり前なんですが、めちゃくちゃ詰まってる感がすごいです、細いです、これで本当に60g投げられんのか?って感じです。
このロッドは縦の繊維がバットからティップまで走ってる竹のようなロッドらしいです。
人口竹ロッドというと、細くて強靭なのもなんとなくイメージ湧きますね。

ガイドは敢えてのステンレスだそうです、曲がりとアクションのバランスを考慮しての選択だそうです。



太糸も対応の大口径のオールダブルフットです。




ブランクスも余計な装飾なくて潔いですね。すきです。

グリップの互換性あるのと、スーパーロンググリップが発売されるみたいなので、オフショアで使いたい方にも需要がありそうです。ちなみに、既存モデルのグリップのみの販売は今のところ無いそうです。

とりあえず24スティーズをつけてみましたが、良いですね、かっこいい。

無骨なデザインがいい感じに合っています。

トリガーからエンドまでの長さは約29.5cmです。レングス的にちょうどいいですね。
2.5kg吊り上げてみた

ボンバダと言えばのヤジロベエ理論は健在。このバランスがアクションのし易さに繋がります。

何がすごいって、これ、リールの重さ関係なくリールシートしたでバランス取れるんですよね。
バランスってすごく大事なのでいろいろ期待しちゃいます。

2.5kgを持ち上げてみた。レギュラーテーパーでフルソリッド、かなり余裕ありますね、めっちゃ曲がる。
投げても魚掛けても楽しそうですね!次回は試投編です!
では


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