【試投インプレ】トゥッカーノ57で色んなルアー投げて、アクションしてみた!

ロッドインプレ

今回はボンバダソリッドシリーズの真ん中の番手「トゥッカーノ57」でいろいろ投げたり、アクションしてインプレしていきたいと思います。

開封インプレ(スペック等)を見たい方はこちらの記事へ↓

試投の様子を動画で見たい方はこちら

色々投げてみた!

まずはスペック下限のシンペン4g。

軽く振るだけでしっかり曲がるので、4gがよく飛んでくれますね、スペック下限ってそんなに実用的な印章ないですけど、ちゃんと実釣でも使えそうです。4gの重みをしっかりロッドに乗せられます。
気になってたソリッドカーボンの感触ですが、シャッキリ感と曲がりやすさの両立がすごいですね。

グラスのべなんべなんだるだるとはもちろん違うし、カーボンの柔らかいロッドとも違う、粘りと芯のある感じがします。

もっとシンプルに言うと、硬いのに曲がる、この相反する特性のギャップが過去感じたこと無いレベルですね。面白い。

スペック下限の4gでこの曲がり。本当に60gまでいけるのか心配です。

ボンバダ特有のヤジロベエ理論の使用感はぜひ試してほしいですね。

次はスーサン7g。

ショートなのでしっかり曲がるけど収束は早く、ルアーの重さをスムーズに弾き飛ばすには少しコツが要りますね、ロングロッドに慣れてる人ほど感覚の違いに戸惑うかもです。
ショートはスイートバンドが狭く感じますね。

ボンバダ代表のテルさんによると、ロングロッドの押すスイングに慣れていると飛ばないとのこと、しっかりエンドを引いて曲げ込む必要があるようです。

60gはどうなっちゃうんだ!?

次はミノー15g。

シャッキリ硬い感覚なのにめっちゃ曲がるのでその感覚の違いを掴むのが難しいですね。

飛距離はロングロッドに比べたら見劣りする、と思ってたんですけど、ボンバダ代表のテルさんによると、まだまだそう言ってるうちは甘いみたいですね。
ちょっとコツは要るので練習していきます。

ヤジロベエ理論のお陰で片手キャストがめちゃくちゃやりやすいです、気持ちいい。

曲がりはすんごいけど、収束は早いのが凄いですね。

次はこのロッドの真骨頂、ボンバダのアマゾンスプーク 25gです。

めちゃくちゃ曲がるのでタメがあって投げやすいですね。この辺りが良い重量かも。

そしてアクションの為のロッドということで、めちゃくちゃアクションしやすいし、
してて気持ちいいですね!ずっとやってたくなる。

流石にこのロッドとの親和性抜群ですね!アクションするのが楽しいです!
うまくなった気分。

適度な張りと曲がりが勝手にルアーを動かしてくれてる感覚。
自分は何も考えずに一定速度でロッド動かしてるだけ。

マジで気持ちいいし、ちゃぽちゃぽ音がめちゃくちゃ釣れそう

30g前後が投げ感的に一番気持ちいいと思いますね。

次はガルバストロング45g。

結構ずっしり感。

全く不安感とかは無いけど、普通のロッドの感覚でいくとだいぶ曲がってますね。

このあたりの重量になってくると、普通のシーバスロッドに比べると飛距離が気になってきます。
ぶっ飛ばせる感じでは無いのかなと思ってましたが、ボンバダロッドの真髄はまだ先があるそうです。
ボンバダ代表テルさんに言われました。
まだまだ信じて曲げ込めるんだと思います。

だいぶ曲がってますが、この先の領域に早く到達したいですね。

次はスペック重量上限の60gより重い64gです。

ロッドに付けた時の重量感は普通のロッドの感覚だと完全に重量オーバーの曲がりです笑

投げてみると全く不安感無し、しっかりと振り抜けます。

でもやっぱりここまで重いルアーだと曲がり方がスローテーパーみたいで感覚の違いがありますね。
それからここまで重いポッパーをしっかりジャボジャボアクションさせるには、トゥッカーノ57では柔らかすぎますね。

ショートロッドだと重めのルアーでも体への負担は少ないですね。

このスペック上限くらいのルアーをメインにするならもう一つ上のアラーラのほうが良さそうです。

すんごい曲がりだけど、不安感は皆無です、むしろもっと信じて曲げこまなきゃ本当の飛距離は出ないんでしょうね。

まとめ

ジョイクロも投げやすいし、アクションしやすいし、楽しいですね。

まずボンバダロッドの特徴として、ショートレングス、リールの下に重心が来るヤジロベエ理論
これによる、キャストのしやすさ、取り回しの良さ、ロッドアクションのしやすさが抜群です。

そしてソリッドカーボンシリーズの特徴として、竹のような縦繊維を束ねたロッドはよくしなり、力強く戻る粘り強さがあります。
グラスロッドや柔らかい食わす系、魚をいなす系のロッドとはまるで違い、よく曲がるのとシャッキリがあることが混在しています。硬い?と思ってしまうほどです。
そのシャッキリでルアーはキビキビ動かせるし、よく曲がるのでルアーは勝手に良い動きするし、軽いルアーは投げやすいし、かかった魚を逃がしません

アクションするためのロッドと言う謳い文句に、なるほどと唸るほどに気持ちよくアクションが出来て、自分がうまくなったようです。

この曲がりは魚掛けたら楽しいでしょうね!

デメリットは重いルアーの遠投にはやっぱり向いてないと思います。いくら自分がショートレングスのロッドに慣れていないとは言え、物理的にロングロッドのほうが飛ぶのは明白です。
スペックの60gというのは、あくまでロッドの粘り強さで投げられるって意味で、やっぱりジャストは30g前後かなと感じましたね。

ボートシーバスなんかは最高でしょうね、軽いルアーも重いルアーも対応できるし、小さい魚でも楽しそうだし、ランカーでもしっかり粘ってくれそうです。

はやいとこ魚釣って実釣のインプレもしてみたいですね!

では

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