
とにかく名前が長いロッドということで斬新なロッドということで今回は紹介していきたいと思います。
…というのは冗談で笑
このロッドの特徴はスローテーパーなのに掛け調子ということ特殊製法でそれを成し得てるそうです。
そんなロッドでいろいろ試投していきたいと思います。
動画でサクッと試投の様子を見たい方はこちらから↓
スペックや外観などを見たい方はこちらの記事から↓

まずは軽いものから試投

まずは0.8g
よく曲がるので投げやすいですね。リリースするタイミングがわかりやすいです。
アジングロッドの主流であるファストテーパーではリリースのタイミングが結構シビアなんですよね。
このロッドならブレーキの設定さえ間違えなきゃ相当バックラッシュしにくいんじゃないかと思います。
それでいて、張りはしっかりありますね。メバルロッドのようなグニャングニャンな乗せ調子ではありません。
ジグ単の存在感もしっかり分かるし、シャッキリしてるのでアクションもしやすい。
ジグ単アジングはスピニングでいいやって思っちゃったのも、この細糸でバックラッシュしちゃうとラインの傷が気になっちゃうんですよね。
その点これだけ投げやすいと良いですね。

よく曲がって投げやすいし、張りがあってバックラしにくいのがとても良い。


次は0.6gジグ単。
ロッドスペックが0.8gまでなのでこのあたりまでですかね。てかこれ以下はリールが限界笑
ロッド的には全く問題なく投げられますね、しっかりジグ単の重みを感じます。
そういった意味での感度は十分にありますね。

重いものも試投

ここから重くしていきます、1.5gのジグ単。
当然投げやすいし、アクションもしやすいですね。
このくらいの重さが本来の適正なのかなって感じます。
このくらいの重量あるとバックハンドもやりやすく、手返し良く打っていくことが出来ます。

次は3gのプラグです。ローリングベイトですね。
この辺りが一番気持ちよく投げられますね、一番ど真ん中な重量かなと感じます。
プラグでやるライトゲームも良さそうですね。
それこそよく曲がるから、どんな魚がかかっても楽しそうですね。
スローテーパーは軽い振りで飛ばせるので、気楽なライトゲームに相性いいですね、そういう意味でも。最初はちょっと曲がりすぎる感覚あるけど、すぐに慣れます。

まさにスローテーパーな良い曲がりしています。
でも適度にシャッキリしてるため収束は早いです。

次はスペック上限の8gのプラグです。
不安感無く振り切れますね、8gでこれだけ振り切れるならある程度プラグの釣りも色々できそうですね。

ロッドを信じて振り切ると気持ちよくなれます。

次はスペックオーバーな11gのシンペン。
不安感は全然無いんですが、ロッドが曲がりすぎるし、反発力がちょっと足りないので、飛距離はそこそこです。
でも普通に投げられるので、キャロライナリグやフロートリグでのアジングにも使えそうです。
軽いジグ単も、プラッキングもキャロもできちゃうパワー感。
スローテーパーで掛け調子という斬新なブランクスの賜物ですね!

まとめ

このロッドの特徴や試投してみた感想を書いていきます。
アジング視点で、キャストのしやすさ、ジグの操作感、存在感に対する感度的に普通にベイトアジングできるロッドだと思います。
スローテーパーで掛け調子という気になっていた部分も、期待通りで、よく曲がって投げやすく、シャッキリしてるのでバックラッシュもしにくいし、アジを掛けていくことも出来そうだと感じました。
ちなみにガイド径は極小ってほどでは無いので、トリプルエイトノットも巻き込んでも引っかかりはそこまで気になりません。ロングリーダーはもちろん、ショートリーダーでもたらしゼロでOKです。
実際に使ってみないとわかりませんが、アジのアタリに対する感度さえ及第点なら、ベイトジグ単アジング機としておすすめ出来ますね。
エステルで使いたいと思ってましたが、PEならかなり広い用途でライトゲーム楽しめそうなロッドですね。少し重めのプラッキングとか楽しそうだし、繊細かつバットパワーは割と懐深そうなので、不意の大物も対応してくれそう。
スローテーパーでよく曲がるので、豆アジでも楽しそうだし、本当にアンダー1gのフィネスからちょっとしたパワーフィネスまでこなせちゃう楽しみがあります。
このロッド思ったより良いぞ。
次回は実釣編です。待ちきれない方はこちらの動画をどうぞ↓
では

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